もしかして


カテゴリ
たいとる
ブログ とりあえず/一覧 (20)



2004年7月
       
5

新着エントリ
どびの輔日誌 (7/23)
予想される反論 その2 (7/21)
予想される反論 (7/20)
バーニングが何故いけないのか? (7/18)
両班階級と広澤草 (7/15)
その4 (7/8)
落下傘候補 3 (7/8)
落下傘候補 その2 (7/8)
”落下傘候補”の戦略 (7/8)
eienさんへの返信 3 (7/6)
eienさんの最返信 2 (7/6)
eienさんへの再返信 (7/6)
聖子さんや明菜さんは  3 説明 (7/6)
続き というか・・ (7/5)
もしかして (7/5)
南野陽子さんは・・ (7/5)
聖子さんや明菜さんは・・その2 (7/5)
聖子さんや明菜さんは・・・ (7/5)
eienさんへの返信 その2 (7/4)
eienさんへの返信 (7/4)


アーカイブ
2004年 (20)
7月 (20)


アクセスカウンタ
今日:20
昨日:16
累計:177,812


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2004年07月05日(Mon)
| もしかして・・・/一覧 | 続き というか・・ >  
もしかして

”聖子さんと明菜さんその2”で


>たとえ、経費が一億以下と見込まれても、
あたりまえですが、残りのものが
談合で一人だけ効率よくデビューさせるわけではなく
複数の人間が三番手を狙ってくるわけですから・・・
とすると、たとえ一億以下の経費でも
複数が、残る一億のシェアの分け合いとなってしまって
当然ながら、一人が奪えるシェアは一億以下、
もちろん経費割れもありえます



ここで疑問





これって、
”後発組は談合でもしなきゃ、やってらんねえよ”
ってことでしょ。
だったら談合すればいいじゃない



してるじゃん





もしかして
それが●ーニングってこと・・・



そういうこと



実力にせよなんにせよ、
圧倒的なシェアを占められた状態では
残されたものたちは必然的に
己の生存本能から、互いに誘引しあう

対抗手段として、結集しがちになる。
それで、己の利益や野心が多少減ることになっても
多少のことでは、文句はいわない。
淘汰されることを、より恐れているから・・・

野心よりも、己の生存が先だ
とにかく、このままでは負けが目に見えている
そして
組織の傘の下に入ることに抵抗がなくなる。


ということで、ジャニーズの圧倒的なシェアの前で
このままでは埒があかないとおもった対抗勢力は・・・


聖子、明菜の圧倒的なシェアの前で・・



広末、深キョンの、圧倒的・・・



宇多田、倉木の・・・




談合だから、無駄なあらそいはせず
効率よく役割分担
同盟内の、お互いのシェアは荒らさず、
それぞれの畑で仕事に専念。
荒らすのは、シェアもってる連中の畑。


美穂さんと静香さんって、
(同じバー系てことで)仲いいんだよね
(男についても、よく話し合って、分担してるんだよね
当然、同じ男をとり合うあうなんてマネはしないよね

とりあうとしたら他の畑の・・・)



田中麗奈ってどうしてドラマ出ないの?
鈴木あみってどうしてあんな下手クソなのに
歌以外の活動で、芸能活動の”保険”かけないの?



お互いの職務分担内で
効率よく”相手の畑”を荒らす。

しかし、金持ちけんかせず
トップ連中の、聖子と明菜が、互いの息の根を止めるまで
相手をつぶしにかかっているわけではない
広末=深キョン、宇多田=倉木も同様。
第一、すでに十分なシェアをもっているので
何もそこまでやる必要がない。

よきライバルと認め合っているか
仲良しか、スルーか


しかし、持たざるもの=後発組=バーニングは違う
奪わなければ自分の生存がおぼつかない


というわけで
実力でシェアを所有した非バーニングの
金持ちけんかせず二人(か南野陽子ひとり)

VS

シェアを奪いたい
同盟内ではけんかせずなんだが
同盟外ではけんかしたいバーニング多数


この2勢力に、完全に分断される。中間はない。


何故中間がないか?


トップ連中がシェアを独占した過程で
とっくに淘汰されている。当然、世の中に出ていない。
残るはこれから世の中に出て行こうとする、後続の連中、
しかしこれも、前に言ったように、
談合せずには生きていけない。
談合すなわちバーニング、



トップ連中は、
”自由競争のフィールドで、実力のみで勝ち抜いてきた”
あるいは”ニッチ産業=まだ
市場そのものがあまり注目されていなかったが、
その将来性をいちはやく見抜いた”
あるいは”冬の時代に終止符を打った”だの
かつての栄光や、牧歌的な理想主義をいまだ引きずっている

反面、トップの対抗手段=カウンター勢力というものと
切迫感が違う。

彼らは、組織優先のための、多少の犠牲はいとわない。
マキャべリスト的な冷徹さ、現実主義の権化。



つづく