eienさんへの返信 その2


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2004年07月04日(Sun)
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eienさんへの返信 その2

eienさんの投稿に対する返信その2です
その1は、この記事の下に書いてあります
そちらの方を先に読んでいただけたら幸いです。
このブログは、ココログやMovable Typeと違ってエントリの昇順、降順の変更ができないようで・・


私が、広末ヨイショの”道具”として、必要以上に”踏み台女優”として貶めていると、そういいいたいわけですね。広末が存在しなかったら、そんなに悪く言うわけではない・・と。


お答えします。


踏み台に使用がしなかろうが、彼女の演技を一目見れば、あれくらい悪く言われてもしょうがないこと。こう思います。ハリウッドなどと比較してみた場合、もっとボロカスに言われてもいいくらいです。これは広末と比べて相対的にどうのこうのではなく、絶対的ということです。あの程度の演技の”自称”女優を、あれほどまでマスコミにもてはやしている国なぞ、他に存在しません。日本だけです。日本のマスコミは世界最低だということは、世界中にとどろいています。某宗教団体、某、共産主義国家に対して、どうしてあんなに遠慮しているのだ???日本マスコミは信頼ならない・・選手に、某宗教団体の信者を抱えていたサッカーの監督は、人選のさいに、その宗教団体信者の選手にきわめて有利な、ひいきされた報道がなされたことに不満を漏らしています。日本で仕事をした外国人ならば、もしかしてほとんどの人間が、そう思っているかもしれません。


話を戻します。


あなたは、”いつもふたりで””僕だけのマドンナで”の、あの長谷川の演技を見て、何もおかしいと感じなかったのですか?違和感感じませんでしたか?”OL銭道””愛するために愛されたい””夢見る葡萄”の菊川さんはどうです?”キャッツアイ”の藤原紀香は?ラブコンプレックスの、木村佳乃と、伊藤美咲のからみは、見るに耐えないひどいものでした。小雪さんも、とても、誉められたものじゃありませんでした。彼女達の演技は、どうです?


彼女達の演技を見て、何も感じませんでしたか?彼女達を、日本が誇れる女優達だと、胸を張って外国の人に誇れますか?どうして日本では、彼女達がそれほどまでにもてはやされているのですか?これを、全く異常と感じないのですか?もてはやされ方は、彼女達より遥かに実績もある、経験もある、当然力量もある、深津さん、松さん、常盤さん、彼女達と同程度か、あるいはそれ以上です。彼女達は、いつから演技の仕事をはじめましたか?一歩譲って、演技をはじめた時期が遅くとも、演技がうまければ文句はありません。でもうまいですか?うまくなくても、実績があればいいでしょう。でも実績ってありますか?深津さん並の実績、当たったはまり役、大ブームを起こしたドラマ、巷でモノマネがはやるくらいに受けた、ドラマ上のキャラ・・



ありますか?



一つもありはしません。



じゃあ、どうしてマスコミは
そんなにもてはやしているのですか?






彼女達は、旬の女優などと、大々的に特集が組まれています。そして事務所と広告代理店、マスコミ同志の、ヨイショの契約が終われば、潮が引くようにブームは去り、跡形もなく消えていくことは自明です。我々は、何度もこの光景を見てきました。連中の飯の種。みんな一過性でえきえてしまうのなら誰もマスコミと結託しない。しかし、こういった”仕掛け”って、たまに成功してしまうんです。だから、成功例があり、その誘惑にかられ、もしや、たいした売りのないうちの○○も、連中に大金払って”仕掛け”をしたら、元手が回収できる以上の、莫大な儲けを手にできるんではないか・・・・と願い、大バクチの誘惑にかられてしまうのです。

そのため、多くのタレントや事務所が”仕掛け”を、電通、主要マスコミ、日テレ土屋P、秋元康、周防郁雄などに依頼したがるのです。射幸心をこれまでもかと煽るバクチですから、わーっとうかれ気分になり、前後を見失う心理状況は、競馬やパチンコと全く同じです。目がさめれば虚無感だけがのこります。




どうして”仕掛け”が、たまに成功してしまうのか?



一つ目の理由
タレントに、ホントに実力がある場合。この場合、マスコミの”仕掛け”とは、ちょっとブレイクの弾みを付けてやった、という程度でしょう。いずれは売れるんだがそれが早まっただけ。助走、手助け程度ということです。これを勘違いして、売れたのはタレント自身の能力にもかかわらず、”仕掛け人”の能力と勘違いして、”大先生”のお力を借りようとする輩が後を絶ちません。そして失敗して消えてゆきます。これは何度も繰り返されたパターンです。(この、成功したのはタレント自身の能力なのにもかかわらず、他の要因に求める・・他にも似たようなジャンルがあります。CM枠、ドラマ枠の相手役などがそうです。○○がこのメーカーのCMで大ブレイク、じゃあうちのタレントもこのCMに出せば売れるだろう・・しかし、さっぱり売れない。○○は●●の相手役で大ブレイク、じゃあうちの××の・・・同じです。バーニングは、こういう勘違いをしょちゅう起こします。そのたびに他タレントは迷惑します。お願いですからやめてください。Iモードがはじめて世に出たとき、記者は7人しか来ませんでした。しかし自社CMに出ていたタレントを、多忙なさなか、引っ張り出すことに成功しました。記者は・・数百人集まりました。あとで記者に尋ねてみると、Iモードなんかはっきりいって、どうでも良かった。広末のネタを拾えるかと思って来てみただけだ・・・

あるブログ記事より


客寄せパンダという物は芸能の実力とは関係ない。確かにそういえるかもしれません。
しかし、他のタレントがNTTCM枠を獲得して、これと同じような状況を巻き起こすことが、はたしてできたでしょうか?坂口が、加藤あいが、同じことをできたでしょうか?広末氏は、芸能能力とは別として、一応CMキャラクターとしての責務は果たしているといえませんか?

話が外れました。”仕掛けが成功してしまう理由”に戻ります。



二つ目の理由です



二つ目の理由とは・・・・


それは、あなたみたいな人が
世の中にたくさんいた場合です。