eienさんへの返信


カテゴリ
たいとる
ブログ とりあえず/一覧 (20)



2004年7月
       
4

新着エントリ
どびの輔日誌 (7/23)
予想される反論 その2 (7/21)
予想される反論 (7/20)
バーニングが何故いけないのか? (7/18)
両班階級と広澤草 (7/15)
その4 (7/8)
落下傘候補 3 (7/8)
落下傘候補 その2 (7/8)
”落下傘候補”の戦略 (7/8)
eienさんへの返信 3 (7/6)
eienさんの最返信 2 (7/6)
eienさんへの再返信 (7/6)
聖子さんや明菜さんは  3 説明 (7/6)
続き というか・・ (7/5)
もしかして (7/5)
南野陽子さんは・・ (7/5)
聖子さんや明菜さんは・・その2 (7/5)
聖子さんや明菜さんは・・・ (7/5)
eienさんへの返信 その2 (7/4)
eienさんへの返信 (7/4)


アーカイブ
2004年 (20)
7月 (20)


アクセスカウンタ
今日:20
昨日:16
累計:177,812


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2004年07月04日(Sun)
| eienさんへの返信/一覧 | eienさんへの返信 その2 >  
eienさんへの返信

よく来ていただきました。
そして、良くぞいってくださいました。
(以下の文章で、eiennobashoさんのことをえいえんさんと表記します。半角切り替えが大変なもので・・私の勝手な理由で申し訳ありません。ご了承ください)


まず、総括的な弁解?からお話します。

 あるトピで、誰かが私を真似したのかはしりませんが、岡沢隆宏夫妻が、乳飲み子を抱えながら、仕事がこないので、経済的に困って、あたふたしている状況を、面白おかしく描写したコント的な投稿がありました。

 私はそれを見てどう感じたかというと、何の怒りも覚えず、反対に笑ってしまいました。このようなユーモアあふれる投稿であったら、アンチ的な内容の投稿であったとしても全く気にしない。いや、むしろもっとたくさんしてほしいとさえ思いました。すかさず、こっちも皮肉を交えたネタをあれこれ考えようじゃあないのさ、そして、その応酬が繰りかえされ、掲示板は隆盛する・・ある意味、理想じゃないの。なんとも、面白い世界じゃあないですか。


 これは、北部リベラルインテリの典型、マイケル=ムーアと、南部成り上がり一族の典型、ブッシュ陣営のやり取りなどで、しょっちゅう行われていることです。これは、ムーアがあくまで商売の種として割り切っているインチキコメディアンで、社会問題に、本気で取り組んでいないというわけではありません、彼が商売を抜きにして、ブッシュのやり口を本気で愁いているのは間違いないことです。

 ですが、アメリカは、ひねりの利いたユーモアへの需要がまことに多い。だから、”彼、マジでそうおもってんの?受けねらいじゃないの?”と疑うくらい、半分ふざけたような、”一ひねり加えた攻撃”をしたほうが、”この人の態度からみて、マジなのは間違いない”と誰しも思う、こぶしを上げて、単調に怒り狂う手法よりも効果がある。そのほうが、みんなはついてきてくれる。アメリカ国民の民度からかんがえて、ブッシュへの打撃にはこちらの作戦のほうが有効である。こう彼が認識しているからでしょう。

 こういった”攻撃”を有効にさせるためには、こういった”センス”に興味を抱いてくれる、大衆の存在が不可欠です。マイケルの”ひとひねりしたネタ”を、面白く思ってくれる層が多数いないと成り立ちません。その層が皆無に近いのであれば、彼は、違う手法、たとえば、単純に怒りのこぶしを上げる手法を使うしかありません。ヒトラー時代は、当時のドイツ国民の傾向からいって、このような、単純な手法が有効であったので、彼ら(ナチス)はこの手段を使ったに過ぎない。当時、もしこの程度の欺瞞にはだまされず、ユーモアを理解するドイツ国民が多数存在したのであれば、ナチスも別の手を使ったことは間違いありません。あるいはあくまで主旨を替えずに、そこいらの泡沫政党で消え行く運命だったでしょう。これと同じことです。

ですが、日本ではこうはなっていない。横行するのは何のひねりもない暴力的な投稿です。


アンチとかいうバカ連中が、自己満足でアレ(おすぎが言ってた・酒井氏が言ってた・・●●顛末記・・・というしつこいコピーペーストのことです)を行っているのであればかまいません。どうぞ勝手に、という気持です。しかし彼らが、これが広末をおとしめるには、最高のアピール方法なんだ・・と思っているのであれば、掲示板読者をバカにしすぎです。みんな、そんなにバカではありません。これは、単純な礼賛投稿をくりかえすファンにもいえることです。お互いがお互いをそう思っていて、お互い趣向を凝らした投稿をする、ユーモア合戦となり、掲示板が、社会のガス抜き的立場となる・・・ここまでいけば、理想なんですが・・・・現状だと、こうはならないですね。皮肉を交えた、なんとも凝った投稿であれば、たとえ反対の主張をしている人間でもおもわず一瞬”うまい!”とおもって、全く不快に感じないのに。こっちも、もっと凄いネタを考えて、対抗したくなりさえするのに・・


というわけで、えいえんさんも、もっと対抗してください。反対の立場である私でさえ、思わず笑ってしまうほどのネタで・・



※おすぎ、酒井氏・・ゲイ、あるいはその噂がある人ばかりです。人権上、あまり言ってはいけないことかもしれませんが、こういった人たちの思考は、かなり平均から逸脱しています。ゲイの人の私生活をとやかくいうべきではありません。それとは別の問題ということです。

ある人から聞いた話ですが、同じアパートにゲイの男性が住んでいて、その上の階に芸能人の卵の女性達が住んでいるのですが、彼女達を目の敵にして叩いているらしいです。管理人にも、上の住人にたいして、しょっちゅう文句をいっている。しかし他の男性の住人については、同じようなことをしていても、全く文句をいわない。芸能人の卵ですから、多分美人でしょう。男性ならば、大体の人が、自分の彼女だったらいいなあと思うくらいの女性達だろうと思います。当然、ホモの男性に大金払われようが、こっちの女性たちに金を・・・・これ以上は言わないようにしますが、とにかく、お目当ての男が取られるんじゃないか。。と、彼女達を”脅威”にかんじて、必要以上にバッシングしていることはおわかりでしょう。こんな人の言うことを、無条件で受け取れますか?
モンローはすでに死んでいます。彼?らがリスペクトしている、銀幕の女性達も同様です。脅威ではありません。しかし、広末は生きています。しかも23歳。

モンローとはタイプが違う、だからわれわれは、モンローは非難せず広末はとやかく言うんだ・・彼らはそう弁解するかもしれませんが、本当でしょうか?もし、モンローがこの世に生きていれば、年頃の男性連中が、みな彼女にぞっこんであれば、多分広末以上にボロカスに言っていたことでしょう。どうしてこのような人の言うことを、皆、間に受けてしまうんでしょうか・・・・アパートの住人のような、生きた実例を知れば、誰もが本気にしなくなるはずなんですが・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
総括的な弁解はこれまでとして・・・



質問がありましたね、そう
1についてなんですが



>@なぜ、芸能人を応援するとき、例えば俳優ならその演技力・作品、歌手なら歌の内容で応援することが鉄則であり他の要素で好きになることがいけないのか?

>@について、例えばモー娘。のファンが彼女達を応援する理由は多岐にわたると思います。歌がいいという人もいればバラエティでのやりとりが面白いという人もいるでしょうし、単純になっちがかわいいからファンになったという人もいるでしょう。しかし、あなたは「通常はその人たちがやっている芸能のコンテンツをみて好きになるんですが・・・」とかなんとか言って私を批判してましたよね。私の@の質問に対して納得のいく説明をしてほしいものです。



お答えします



 なっちがかわいいから好きになった。バラエティーのやり取りで好きになった。別にいいんじゃあないんですか。


 彼女達は、優秀なバラエティー用の人材なのでしょう。バラエティーのやりとりがうまい人材であれば、彼女達が、あくまでバラエティーで活躍することに、異議は申し立てません。


 ただし、それを、他のジャンルに進出する”武器”にさえしなければ・・というただし書きがはいります。”他”ジャンルとは、バラエティーを上手にこなすこととは、全く別の力量を要求されるジャンルということです。これは、かつて他トピで投稿しましたのでそれを読んでください。もし、もっと突っ込んだ説明をして欲しいと言われるならば、後でそうします。


 といってもなんですので、
 とりあえず、今から少し説明します。


 タレント議員という言葉があります。政治的な評論で名が知れている、こういう人は除外します
それとは全く関係ない、知名度があるから、票が取れそうだ・・・これをタレント議員と定義しましょう。

 私は、彼(女)ら”バラエティー用人材”に、これと全く同じにおいを感じてしまうのです。つまり、ゆくゆくはドラマに進出したい、はなっからその線をねらっている・・しかし、最初からその道には、決していかない。AVに出たり、雑誌モデルで名を売ったり、バラエティーでたり、唄をうたったり・・

 若いときは機会がなかったから???がしかし、だったらなぜ劇団に入らないのだ?もしかしてオーでション落ちた??じゃあ敗北者ではないか・・どうしてそんな人材が、すんなり演技の仕事をゲットできるのですか?

 何で彼(女)達は、若いうちの貴重な時間を、テレビの準レギュラーや、モデルのドサ周りなんかで過ごしているのだろう?たしかに麻生久美子さんのような本格派でも、アルバイト感覚でグラビア仕事をしていた人もいます。しかし、写真撮影などは、拘束時間はそれほどでもないし。これはCMも同じことでしょう。だから演技上達の時間は余裕で取れます。しかしながらバラエティーは、どうなのでしょうか??

 たとえばキョ乳タレント事務所に所属して、演技の経験積むまもなく酷使されて、で、最近、やっと演技に目覚めて、演技の勉強をしだしたらしい山田まりや・・お、そうなんだ、なんて偉いんだ山田まりや!じゃあ、幼少から演技していた松や深津はえらくないんかい!彼女達も、山田まりや以上にほめたたえられるべきはずなのに・・・

 けっきょく、タレント議員とおなじなのです。政治家の秘書でも務めて、実績積んで・・そういったことはしない、実績積むより”たとえ政治と関係ない世界でもいいから、名を売るほうが先なのだ・・バラエティー芸能人”もおなじです、女優としてやりたいんだけど、最初から演技をはじめなくてもい。バラエティーで、雑誌モデルで名を売って、はたまたAV女優で名を売って・・それで演技の世界に進出したほうが有利だ(AV女優は極端かも知れませんが)。



タレント議員、AV女優、バラドル、彼らに共通する物、それは、”迂回戦略”です。



たとえマイナーな劇団でも、そういった場所で稽古せず、なんでAVやってるんですか?なんでサラ金CMでてるんですか?なんでバラエティーで酷使されてるんですか?何でグラビア仕事なんか・・・きりがありません。

成功例のない、つまり”ゆくゆくは女優に慣れるかもしれないからそれまでの辛抱だよ、だから生本番がんばってね○○ちゃん”といった、事務所がタレントをつなぎとめしておく方便、つまり嘘っぱちであるAVは除外します。本当に演技の素質があるなら、はなっかたら、そんな屈辱的な道などえらぶはずがない。モデルも、除外しましょうか。なんたって”成功例”がひとつもないんですもの。

だがバラエティー、CMタレント、あるいはそんなに芸達者ではないがなんとなく人気者になってしまったコメディアン。こっちはどうでしょう


彼らにとって、バラエティーなどは、演技に進出できる程度の知名度を稼ぐ手段なのです。
(幼少から演技の実績がありながら、余技としてそういった活動をしていた人は除外します。)


ゆくゆくは息の長い芝居の世界に進出して長いこと食っていきたい。だが、若い頃は実力者に負けてしまった。だから、違う世界で生きている・・はやり廃りの激しい歌の世界、バラエティー、クイズ版番組回答者などで・・・

前に言ったように、CMなどは拘束時間が少ないので、演技の経験を積むこととはバッティングしません。ですが歌番組常連、バラエティー、しかもレギュラーまでいくと、拘束時間は半端じゃありません。演技の実力を向上される時間的余裕は全くないといっていいでしょう。・・・すでに、演技のプロとの経験の差はますます開いてしまっている・・・。だが、そのハンデを吹き飛ばすほどの”知名度アップ”という有利さが、”迂回戦略タレント”にはある。


そういうことを武器にして、演技経験なんて、これッぽっちもつんじゃいないのに、演技のフィールドで、実力、経験すべてにおいて勝っている”プロ”を押しのけて、ドラマのレギュラーをいきなり獲得できてしまう。地元に尽くしたわけでもない、政治的な功績もない。だが、いきなりものすごく有利な地歩から、突然落下してくる・・・選挙の時の落下傘候補とおなじです。

映画通、ドラマ愛好者、こういった人たちが、こういった人たちをどんなにうっとおしくおもっているか・・のんべんだらりとドラマや映画を見ていて、”○○最近でまくってるな、なんかいくねぇ?””うんうん、旬て感じーー”などとバカ話をしているひとたちには、ぴんとこないでしょう。ああ、えいえんさんがそうといっているわけではないですよ、あくまでたとえです。

ああ、この人じゃなくて、あの人だったら”高原にいらっしゃい”を毎週欠かさず見たのに・・だけど、無名に近いので、井川遥やネプチューンのメンバーよりも数字はかせげないよなあ・・・だから起用されない。なんか、腹が立つよなあ・・・・ドラマ自体を見たい人たちは、こう思っています。菊川さんのOL銭道も、そう思っていました。青木雄二の原作、監修モノは、”ナニワ金融道”、”カバチタレ”が凄く面白かったので、惜しいのです。瀬戸朝香、篠原涼子、深津さん、常磐さん、女性人がナニワやカバチ並であったのなら、絶対に楽しめたはずなのに・・・・

まあ、そんなこんなで、現在、ドラマそのものを見たい人というのは少数です。大方は、お目当てのタレントがテレビに出ているというだけで、ドラマだろうが歌だろうが、その露出シーンを見たいと思っている人たちです。ネプチューンなど、バラエティーのレギュラーは、そういった、絶大な支持層を持っています。菊川さんも、連中にちかいものがあるのです。こういった人を当てにしたほうが、無名に近い、演技上手の人を起用するより、視聴率はとれるのです。

これって、ドラマの質を維持ためにはプラスですか?なわけないですよね

この世には、ドラマをまったくわからない人がいます。僕が”愛するために”の話をしたところ、”菊川さん?なに、CMクイーンじゃないの、どうして視聴率取れてないの?”菊川さんは芝居があまりうまくないということを話したら、その人は、菊川さんが下手なことをしらなかったらしいのです。こういう人は、もしかしたら菊川さんがCMクイーンということに興味をもって、菊川さんのドラマを、(最低一回
)見るかもしれません。これは、演技ができて全くの無名のひとよりも、遥かに有利な立場なのです。



そういうことです、それを危惧しているから、私は必死なのです。わかっていただけたでしょうか。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




広末氏や窪塚氏と、菊川さんなどを同じ土俵に乗せて比較対照するときに
どうしても話がかみ合わなくなる要因、”一生懸命””人柄””好感度”について・・・




”バラエティでの振るまいに好感がもてるので、そのひとが好きになった”
こういうファン、あるいはタレントは、彼(女)がドラマに進出しない限り人畜無害な存在です
これは、前にいいました。

しかし、この人はいいひと、腰が低い、一生懸命
このような漠然とした理由でタレントを好きになった場合、話がまるきり別です
はっきりいって、一言いいたい。



これは、私にはうまく説明できないんですが・・
実は、私以外で、これをすんなり説明している人がいました。その人の説明のほうが、よほどわかりやすいいのですが・・・・場所を覚えていないので今はリンクできません。とりあえず、かつて私がが読んだ、その人の意見を参考に、自分なりの意見を組み立ててみました。




はっきりって、そんなことで好きになっては駄目です。



なぜ駄目かというと、それが本当かどうか証明できないからです。





別の言い方をすれば”何とでも工作できる”と言ってもいいかもしれません。つまり、だまされている可能性があるからです
演技ができる、唄がうまい、これは主観が多少入りますが、一応証明できます。


周りがなんと言おうと唄が好き、演技に感動した


こういった自分の主観のみでも評価でも、それは、だまされているとはいえません。
人には人の主観があります、それは否定できない。


しかし、”一生懸命”マスコミにフィルターされた、その人の”人となり”


これは、絶対に証明できません。
断言できます。北野武のように、ゲーゲルの不確定原理など持ち出さずとも、証明できます。

(北野はさすがに良くわかっていて、雑誌で、この学説をもちだして、うまいことこの矛盾を説明していました。芸能人自身も、もしかして四六時中カメラに撮られるかもしれない・と思っていたならば、なにがしかの影響はされるわけで、それが芸能人本人の素の姿だとは、とてもいえなくなってしまう。カメラなどの媒体、マスコミなどの取材、自分は、これらに取り上げられる人間なんだ・・と本人が自覚した時点で、たとえその場でカメラがまわってなくとも、取材人がいなかろうと、本人の素の状態とはかけ離れた状態になってしまう。これは社交的な場に出る事の多い社会人ならば、なんとなく理解できるでしょう。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話を戻して
なぜ断言できるのか、証明できるのか説明します。


ある人を、一所懸命だから、人となりがよさそうだから好きだ
こういう人がいたとします


じゃあ、そういった人に、質問します


一生懸命・・・そのひとが一生懸命だということが、
どうして赤の他人のあなたにわかるのですか?


いい人・・その人がスタッフに謙虚なところを見せている光景を、
あなた自身が見たんですか?
もし、見たとしても、それってその人の真の姿ですか?
もしかしてカメラが回っているから、あるいはファンの目の前だから、
素と違った行動をしている。そういうふうにはいえないんですか?
外面だけで、実際の内面はどうなんですか?
あるいはきいたというのは、それはマスコミ経由の情報ではないのですか?
そのマスコミ経由の情報は、本当ですか?



きりがありません。


結局、一生懸命、いい人・・そんな、あやふやなもの、だれも本当のことなどわかりゃしないのです。ですから、大手事務所が圧倒的に有利な、マスコミ対策、土屋プロデューサーなどに代表される、巧妙な演出テクニック、あるいはアップフロントの社長、秋元康などに代表される”業界仕掛け人”の、巧妙な売り出し戦略が、有効になってしまうのです。結局、そういった”仕掛け”をした人が世間ではいかにもいい人に見られ、一生懸命に見られ、逆に、そういった仕掛けに頼らないで売れた人が、世間ではいかにも一生懸命でないように見られ、いい人にも思われない、そういうことになるのです。

誰も信じずにおればいいものを、信じてしまう人が世の中に多数いるから、こういった”仕掛け”は後をたちません。草薙君が語学で頑張っている・・・こんな宣伝も、彼がジャニーズ以外のタレントであったとしたら、巷に流布させることは不可能です。ノリカ嬢のアフガンは??菊川さんの東大イメージは??結局、同じことです。


こういった、”大掛かりな仕掛け”とは、芸能人の資質、将来性、これとは全く関係ありません。

こういった大物に、大金かけて仕事を依頼するほどにまで目をつけられた、一流の人間なんだ・・十分リスクを回収できるめどの立つ、将来性ある、凄い大型新人なんだ・・・というわけではないからです。本当の大物は、そんなものには頼らず、十分ブレイクする見込みがあるからです。第一、たかが仕掛けのために、帯のレギュラーをひとつもって、多くの時間を拘束されたり、のんべんだらりとアジア横断したり、アフガン行ったり、朝ヤンで朝から晩までカメラの前で露出するほど、ヒマじゃないですし。もし若手であったのなら、若いうちに、やらせるべきことは他にたくさんあります。宇宙開発時代のソ連だって、余りにも優秀すぎる人材は、宇宙に送り出すには惜しい。死んじゃうかもしれないし・・こう思っていたはずです。結局猿岩石もモーむすも、ガガ−リンなのです。

深津は13歳から演技の素養を付けさせるために事務所は必死でした。広末は、14才の無名のころ、映画のオーディションに一発合格し、事務所、監督一丸となって、半ば自伝的な映画を撮らせ、カメラの前の振る舞いに慣れるよう経験を付けさせました。映画界、事務所ともども、彼女に期待していたからです。鈴木や娘のように、のんべんだらりとした、CMなどと比べて、きわめて効率悪い売り出し方法など、たとえ一時期人気が上がろうとも、将来的にはマイナス、時間の無駄にしかすぎない。映画界、事務所ともども、そう認識していたからです。これは松も同様です。学業は、演技で使える、社会人ウォッチングをするための場であって、それを利用して好感度をあげたり、仕事をとりやすくするためではありません。第一、そんなヒマありません。

つまり、真の芸能エリートというのは、そういうものなのです。

事務所、映画監督はじめ、本当に芸能がわかっている業界の人間なら、本当に将来を期待できる人材には、そういう仕事のさせ方をするはずです。反例として、彼女達と違い、たとえば”もー娘”達は、多忙に多忙を重ねていますが、将来にプラスになる素養をほとんど蓄積していません。多分、稼げるだけ稼がせて、使い捨てでしょう。これは、本人たちも、あるいは、ファンの人たちもうすうすわかっていることだとは思います。ですから、お給料はいただけるときに、いただけるだけ頂く。(噂なので、真相は不明ですが、”使い捨てタレント”に対しては、業界では、キャッシュで、実家の店がゆうゆう改修できるくらいが”退職金の相場”とされているらしいです)

もし、長い目で見て有利な、将来性のある経験を積む仕事だったなら、タレントは、給料は低くても納得するでしょう。一生食っていけるような芸能技術を、タダで教育してもらってるようなもの、逆に授業料取られてもいいくらい、濃い経験させてくれたのならば・・・

広末の”20世紀ノスタルジア”松の”大河の淀君”深津の”ハイスクール大脱走”みなそういった”仕事”なのです。”実家の改修”程度のお金を与えて、後は、はいさよならという使い捨ての”パート”と、そうではない、長く使えるエリート”正社員”とを、業界はちゃんと線引きしているのです。わかってないのはテレビの向こうがわの住人だけです。”モーニング刑事””青春バカチン”こんなものと本質的に違うのです。


発注するスタッフも、はなっから区別されています。

例をあげれば

演出家ならば、岩井俊二、堤幸彦>星田良子、

脚本家で 君塚良一、野島伸司>梅田みか。

製作会社では局内製作>共同テレビ、旧木下プロ、旧大映テレビ。

映画原作ならば鉄道員、秘密、世界の中心など、
100万部を超えるベストセラー小説、
あるいは売れてなくとも、映画化の依頼がひきもきらない隠れた佳作>そこらへんの漫画、無名の駄作。


この(>)の右と左の差は、レベルにおいて、絶望的な隔たりがあります。2ちゃんねるでよく見られる皮肉めいた表現


273 名無しさん 2003/10/01

●●と○○の差

  ●●>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
   >>>>>>>○○(プッ)


この表現とまったく同じです。私はそこまでは言いませんが。
メジャーリーグと、日本の二軍以上の隔たりがあります。残念ながら、菊川さんは>の右側のほうです。岡本綾など、ずっと右側から脱却できない人もいますし、ともさかさんのように、”世にも奇妙な”で、方や”ウィルス”方や”友子の場合”という差別を受け、万年右側ポジションだったが、演技力を身につけ、そこからようやく抜け出し、左側に行けたという、希少な例もあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


またもや話がずれてしまいました
”一生懸命”に戻ります

電波少年に出ていた芸人さん、朝ヤンに出ていた鈴木亜美と、合宿少女(かつてのモー娘)ウリなりに出ていたポケビ。ブラビ、彼(女)らはたしかに一生懸命そうでした。けなげで、ひたむきで、いい人っぽく思えます。


でも、あれって本当ですか?




または、たとえ本当だったとしても、それがどうしたって言うんですか?




本人の舞台裏、そんなもの、彼女のこれから送り出すCDとどう関係があるのですか?



こういった売り出し戦略を全くしていない歌手、
あるいは娘と全く同じ苦労をしているのに、
その姿は、カメラに全く収められずにデビューした歌手、
あるいは苦労してない歌手・・
彼らと、どこがどう違うのですか?




結局、だまし行為なのです。宣伝なのです。宣伝が有効であれば、その媒体を握っている側は、タダでは譲りません。市場原理ではあたりまえのことです。自分の媒体を使って、売上が必ず上昇すると気が付いたならば、いずれは高額な利権(しょば代)を必ず要求します。これはその媒体の維持費ががかかるかかからないかに関係はありません。元でいらずのおいしい媒体であろうと、わりにあわなかろうと、要求するものは同じということです。

とにかく、大金をはらったわけですから、コストを回収するためには、ウソでもなんでもつきます。市井の人々をウォッチングした、ドキュメンタリーではないのです。だまされた、あのときの感動をかえせ!文句をいっても後の祭りです

ウタダ氏は、モー娘のように、その姿はテレビに出ていないかもしれませんが、あれほどのレベルに達するには、大変苦労があったことかもしれません。(といってもリスナーにとってみれば作り手が苦労したかどうかなんて気にしちゃいませんが)じゃあ、なぜ彼らが許せてウタダが許されないのですか?頑張ってないから?証拠は?モー娘のように、テレビで頑張ったという証拠を見せてないからか?なんとなくそう感じるという状況証拠のみ?ウタダは言葉遣いや、態度から考えて、一生懸命じゃない?じゃあ、あゆは?娘は?朝ヤンのカメラ回ってるときの振る舞いなんて参考にはならないぞ、彼女達の、舞台裏はどうなんだ?




絶対に証明できません。




実はタレントも、それを支える作曲者、脚本家などのサポートスタッフも、いいかげんにやっていたとしたら・・・



しかし、一生懸命やっている。がんばっている。思わず応援したくなる。だからいいんだ。



それならば、そんなに一生懸命なのにもかかわらず、何故送り出すコンテンツのレベルが低いのですか?


たとえ低い水準のコンテンツだろうと、やってる当人が一生懸命だったら、手抜きを責められないのですか?
責任を逃れられるのですか?



三菱自動車の整備士は、もしかして整備を一生懸命やってたかも知れません。もしかしてトヨタの整備士のほうが、鼻歌交じりの勤務態度だったかもしれません。しかし、それで、三菱の事故の責任は逃れられるのですか?
まあ、これは極端な話ですが。作品がつまらない漫画家、小説家、皆同じです。芸能人だけが例外だ。どうしてこういうことが言えるのでしょう。みな同じはずです。


ですから、芸能人の人格がどうの、人柄がどうの、ひたむきさがどうのいうのはやめましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが
えいえんさんは、かつて、菊川さんが、広末や窪塚とちがい、芸能界を駄目になっても職に困らない人材だということを、ちょっと誇ったかのような投稿をしました。


私は、これが全く理解できなかった。彼女は、芸能界が駄目になっても食いっぱぐれがない、そういわれても、普通の人は?????でしょう。


我々は、芸能のレベルそのものを問題にしているのに・・・・それとこれとは、全然関係がありません。菊川さんは、芸能界を駄目になっても食いつなげるほどの人材なので、菊川さんの芸能生活を応援する・・他の芸能人はそれがないので駄目だ・・・そんなこと、納得できるわけないじゃないですか、矛盾です。誰も納得しないですよ。ある相撲取りが好きで、ちゃんこの腕がいいので、引退しても生活できるという理由で、この相撲取りを応援している。おかしいでしょ?彼の、土俵上の振る舞いと、全然関係ないじゃないですか。


ファンなのに、どうしてこういうことが言えるのだろう?ファンならば、その人が芸能界を去ることを、これぽっちものぞんじゃいないはずなのに・・えいえんさんは、彼女の芸を、末永く見たいとはおもわないのですか?菊川さんの末永き芸能生活を望んでいたならば、そういったパラメーターで、好きな芸能人を誇るべきじゃないのに・・・芸能とは別のことなんかで誇らず、芸能の内容で、菊川氏を思う存分いいと主張すればいいのに。そうすれば文句はいいません。人の主観は人それぞれだ。干渉すべきではない。ですが芸能と全く違うところに持っていかれると、勝負になりません。というか、全くかみ合いません。

たとえば、イチローファンと松井ファンがいて、”イチローはホームランバッターに専念すれば松井よりたくさんホームランをうてるんだ、””いやいや松井だってリーディングヒッターに徹すればイチローなんか・・・”こういったやりとりをしていれば、全く問題はありません。しかし、イチローファンが方や彼の打率やホームランの話を持ち出して、方や松井ファンが、彼の性格的な親しみやすさを比較材料として持ち出して、彼の優位を主張したとすれば、全く話がかみ合わなくなってきます。それと同じことです。




菊川さんが講師でうんぬんの話に戻ります。



確かにファンならば、その人が芸能界にいるいないにかかわりなく、どこかで幸せに暮らしていてほしい・・そう願うのはまっとうな気持です。たとえ、彼女の、テレビでの姿を見られなくなっても、ああ、彼女は、どこかの教室で教鞭を振るっていることだろう・・・そうかんがえただけで、なんとなく安心する、だから、満足なのかもしれません。



しかし、まがりなりにも芸能人なのですから、そんな”娑婆の甲斐性”などの、芸能と無縁の要因ではなく、あくまで芸能の世界で、皆に、なんらかの、思わず応援したくなるという気持をを抱かせるように務めるべきなのでは・・私はそう思うのです。わかっていただけたでしょうか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次にいきます
質問2について



>「演技力がないんだから批判されて当たり前」のようなコメントを私にしましたよね
Aなぜ、演技が評価されていない人間はそれとまったく関係のないことで言いがかりをつけられてもそれは当然だとあなたは考えるのか?


考えていません!


Aについて、結局あなたは、「演技がきちんとできないヤツはちゃんとしていることについても言いがかりをつけられたり文句を言われたとしてもそれは仕方がない」と考えているわけですよね。


そんなこと言ってません!

演技力がないんだから、演技力がないことを批判されることはあたりまえです。批判というのは、演技の上での批判であって、言葉遣いだの何だのは入っていません。っていうかどうでもいいです。


演技力がないので、演技とは無縁の言葉遣いが非難される。演技力や歌唱力があれば、多少言葉遣いが悪くても、私生活に問題があっても(ニーズが大きいので、業界に強いことが言えるので)許されるんだ・・・・そんなことは、一言も言っていません。ウタダ氏が、コンテンツの優秀さゆえに何されても許されるんだ、反面菊川さんはそれがないので、言葉遣いの悪さなど、重箱の隅をつっつかれて、非難されるのはあたりまえだ・・・そんなこと、決していっていません!!!


あくまでも”関係がない””それとこれとは別だ”といっているのです。私は、菊川さんの芸がないので、彼女はいろんなことを非難されて当然・・といったことは一回もありません。はっきりいって、芸能人の言葉遣いだの、私生活だの知ったこっちゃありません。


菊川さんが演技がだめなので、”演技の上で”批判されるのは当然だ・・といっているのです。他の、生意気そうだとか、言葉遣いがどうだとか、これは、批判すべきかどうかは、演技とはまるで別のフィールドで語られるべきだ。ということです。菊川さんが演技できようができなかろうが、ウタダ氏と同様に言葉遣いがなってないのなら、ウタダ氏と同程度は非難されるべきだろうし、なっていれば、賞賛すべきだし・・だけど、菊川は大して芸を見せてないんだから、芸を見せているウタダ氏より、最低でも、言葉遣いのいいとこでも見せなければ、対等と認められない・・これじゃごっちゃになって、わけわからなくなってしまいます。


えいえんさんは、ここのところを少しはわかっておられるようですが、他のアンチ菊川の立場の人たちは、全く理解していないようです。ウタダ氏が、コンテンツで90ポイント稼いでいる。菊川氏は10ポイントしかかせいでいない、だから菊川氏は、他の分野、たとえば言葉遣いなどで80ポイントかせいで、言葉遣い0ポイントのウタダ氏より80ポイントリードしなければ、ウタダと対等にならない・・・そんなわけないじゃないですか・・CDのレベルと、言葉遣いなどを、同じ土俵で比べることはできません。


しかし、ここ↓までいってしまうと、話は別です。


東大を出て言るインテリだから、腰の低い好人物だから、演技力ないのを、視聴率とれないのを、許して・


↑それを認めたら、
ウタダさんは唄がうまく、送り出すコンテンツも優秀だから、彼女の言葉遣いを許して・・
この論理と全く同じことになってしまいます。これは到底同意できません。えいえんさんはそこまではおっしゃっていませんが。
証拠に、かつて、コンテンツがすきな芸能人と、個人的にすきな芸能人は別の物であるとちゃんと認識しておられました。”秘密”はお金を出した甲斐があった、窪塚氏の作品もなかなかよかった※・・・と


※だったら、どうして素直に窪塚氏のファンにならないのだろうか・・マスコミのインチキを知りぬいた、私のような人間にとっては不思議でしょうがないのですが・・どうしてですか?


マスコミが垂れ流す情報という物は、やはりぬぐえないものがあるのでしょうか?全然気にしなければ、すんなりと傑作、名作をつかむ確率が高くなり、駄作に付き合わされる確率もおのずと低くなり、ストレスは全くたまりません。えいえんさんも含めて、皆、さっさとそうすればいいのに・・と思うんですが・・・


話はずれるかもしれませんが、一例として・・


インタビューをみて、こういうタイプは嫌いだ、俺の主張とはあいいれない。だからコンテンツを見ない。素人はどうかしりませんが、職業人で、実際に、そんな立場をとっている人は皆無です。みな、それとこれとは別という風に、頭の中で切り替えをしています。渋谷陽一は、ジョン=レノンのインタビューを読んで、シンパシーを感じたから、彼について評論したいわけではありません。彼をそこまで駆り立てる衝動は、あくまで、若かりし日に聴いたレコードの衝撃のみでしょう。実際は、インタビューの世界でのレノンのことは、なんか似非平和唱えててうさんくさそう、俺は嫌いだな・・と思っているかも知れません。それが職業人として、飯の種とわりきった欺瞞ではなく、それでいいのです。


なんだ、渋谷はレノンのことを心底から惚れちゃいないんだ、そんなのは飯の種にレノンを利用しただけの、まやかしだ。。と非難はできないということです。”それとこれ”とはあくまで別のものなのです。僕にとってのリップスティックも、彼(渋谷)のレコードと、同じようなものです。僕は中学、高校時代、ビートルズの熱狂的なファンでしたので、こういった”コンテンツにほれ込む人種の心意気”が、よくわかるのです。


”どうせマスコミを通したリップサービスの面もあるんだろう、彼のような大物が、平和主義唱える連中の期待をうらぎったらいけないしな・・レノンも大変だねえ、でも、これは、いい曲作っているレノンとは別の話、それとこれとは別、おれもレノンも大人同士ってことさ、さあて、レノン論でも書くとするか・・・”とまあ、こんな心境だろうとは思います。ある意味、リップについての出演者や脚本家について、あれやこれやと、ウンチクを垂れているときの自分の心境は、ある意味、これと同じものがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次の話にうつります



作曲家など、個人的な情報などほとんど知られていない人もいます。それでもやっていけています。じゃあ質問。何故芸能人だけが特別なんでしょうか?


一つ目

芸能人は、プライベートも仕事のうちである、だからマスコミとなかよくしなければいけない。だれがそんなことを言っているのでしょうか?芸能人のプライベートで飯を食っているマスコミです。何故そんなことを言っているのですか?そういわないと自分が仕事取れなくて困るからです。だからあんなことをいっているわけですね。自分たちに低姿勢な人たちをヨイショする。反対の人はボロカスにけなす。そういうわけです。小説家、作曲家、漫画家と同様、プライベートは、その芸能の仕事とは、全く無縁のものだ・・こういったコンセンサスが、一般視聴者、リスナーの間に、完全に蔓延してしまったら、誰一人として、芸能人のプライベートなど、仕事と全然関係ない情報に興味を持たなくなり、それで飯を食っている彼らは、一人残らず失業してしまいます。


誰も私にインタビューされたがらない。誰も私に誉められようとして”へいこら”しない。誰も自分たちを、広告、宣伝目的で利用してくれない。芸能人個人の主張は、邪魔されずブログのホームページで文章をアップ、電通や、秋元康、とんねるずなどの歌番組司会者、鬼沢や梨本レポーターの姿は、そこにはありません。


じゃあ将来、いずれは仕事がなくなって、彼らは一人残らず乞食になるのですか?そんな世の中になって、彼らは困らないんですか?困るでしょうねえ。”倉木ブログ”などの影響で、これからは、彼らも、就職情報誌が手放せなくなるかもしれません。



二つ目


芸能人は事務所と仲良くやっていかなければならない。誰がそんなことを言ってるんでしょうか?芸能事務所です。何故?そういわないと自分が・・・これも、答えは同じです。窪塚父、ウタダ父、お父さんが事務所社長、家族経営でちまちまやってて十分問題なく活動できる。芸では稼げなくても、お偉いさん用の、肉体接待用の”兵隊”をたくさんかかえていることを”武器”にした大規模な事務所など、それらと比べれば、維持経費が多すぎてコスト的にはきわめて不利です。皆、小規模なのでマスコミ対策はボロボロでも、でも、効率よく売れてしまっている人ばかりならば、芸能界の大リストラが起こり、芸能事務所の規模は縮小していくことでしょう。芸では稼げなくて、肉体接待要員として食いつないでいる下っ端芸能人などは、存在意義がなくなって、真っ先に切り捨てられることでしょう。大規模事務所も”下っ端”も、困るでしょうね。これからは、彼らも就職情報誌が手放せなくなるかもしれません。あれ、同じじゃないの・・・・


 ウタダさんや広末さん、窪塚さんのような人材の台頭により、こんな時代になったとしたら、彼らはさぞ困ることでしょうねえ。そんな邪魔な人材には、死んでもらったほうが助かるかも・・・これは言い過ぎですかね。失礼しました。

※野沢尚と野島伸司は、よく混同されます。またバー度、オスカー度の極めて低い脚本家というのも共通しています、また、窪塚氏と広末氏、池脇氏は、計算的恋愛が全くといっていいほどできない、やたらと甲斐性無しが好きなど、なにかと共通する性癖がありますので、こういったことに、いささかナーバスになっていますので、言い過ぎをお許しください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

芸能事務所の規模・・・これについて少々
オスカーは1000人近くいるらしいですが・・でもそんなに大人数、養っていけてるんですか?”そんなにたくさんの仕事って、あるんですか?赤字にならないんですか?どうしてそんなにたくさんいるんですか?菊川さん、米倉さん、上戸さんなど、優秀な人材を輩出するためには、それくらいの規模が必要だ・・確かにそうでしょうが・・でも多すぎやしませんか?大量にいる下っ端、ここで、仕事以外で、たとえばモデル登録料、レッスン費用などの名目で、かなりの利益をあげていると考えたほうがいいんじゃないんですか?果たして”上”は、利益をあげてるんでしょうか?こう疑われても、致し方ない。私はそう思うのですがどうでしょうか。

、肉体接待の件にしても、ジャニーズがこういわれているのは、社長がホモというのが最大原因ではありません。規模が、必要以上にでかすぎる、損益分岐点、許容範囲を超えてしまっていると思われているからです。そんなに下っ端を多く養っているメリットがあるのだろうか?もしかして、なんか、”裏のメリット”があるんじゃないの?そういうふうに思うわけです。

ジャニーズは他の事務所と違い、レッスン費は取っていません、寮費もタダのようです。上の人間の稼ぎ出す利益は半端じゃないにしろ、経費も半端じゃありません。だったらなおさら思うのですが、ジャニーズは、あんなに大所帯で、どうしてやっていけるのだろうか?

これは予想が入りますが、ジャニーズ以外の、少年の売り出しをしている事務所を全部かき集めて合体させてみても、もしかして、ジャニーズより小規模かもしれません。それでいて、もしかしたら純益はジャニーズよりは上かもしれません。あるいは逆に、利益も下なのかもしれません。

そこである疑惑がおこるわけです、どうしこんな大所帯を養っているんだ?何故リストラしない・・・大所帯は、社長の好みってだけなのか??
ジャニーズは、営業の面で、なにかしら有利な手法をとっているに違いない・・と
”営業経費”を圧縮する方法は???

カンタンです、”接待費”が、金を払うという形になっていなければ、いくらでも圧縮できます。


もうおわかりかと思いますが、そういうことです。彼らが疑惑の目で見られるのも、規模のでかさゆえです。
これが、タレントが少数の、個人に近いプロダクションならば、そうは思われません。
”売れている看板タレント&売れてなくて、いかにも肉体接待要員っぽい若手”というペア自体がありませんから。


とにかく、この世にじゃニーズとバーニング、オスカーしか存在しなかったとしたら、業界人にとって、これほどおいしいことはないだろうな。。。天国も同然だろう・・こういう風に思います。食欲、性欲、なんでも至れり尽せり、酒池肉林の大盤振る舞い、しかし時々実力でのし上がってくる不埒者がいて、聖なるハーレム生活に、水をさされる。なんて無粋な連中だろう。



何、窪塚くんの事務所って、ジャニみたく、下にわかい男の子いないの?家族経営?何じゃそりゃ
ウタダさんは?え、同じ?
広末は?広末の事務所って、後藤理沙くらいしかいないの?他は?


っていうか後藤さんは下手なんで、うちはバーターやめましたよ(井上社長談)。


えー



なにそれ、ちっともおいしくなーい!!




ええい、邪魔だからつぶしちゃえ!


まあ、これは極端なはなしですが・・・


というわけで、この辺にしておきます。



またしても、とりとめがなくなってしまいました。
実はメモ帳で書いて、順序にかかわりなく、後で付け足した文章があるからです。
えいえんさんの投稿がありましたので、おー、これは一刻もはやくアップしたい
そう思って、清書をするまもなくアップしたというわけです。
後で、今まで投稿したリンクを含めて、詳しく書いてみたいと思います。